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薬学部で留年するタイプ一覧

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薬学部で留年するタイプ一覧

私の独断と偏見、個人的感想で話させていただきます。
薬学部という学部は非常に留年する人が多い学部です。他の大学の話を聞くと「前期で単位4つ落としたけど進級できる」とか「どんなに落としても4年生(最終学年)までは進級できて4年で初めて留年を経験する~」なんて話を聞きます。しかし、薬学部(特に入学に必要な偏差値が低い所ほど)の留年率はとても高く、学年を昇るごとにそのクラスの人数はドンドン減っていきます。
一般的に 薬学部の留年率は30~35% と言われていますが、もちろんもっと高い所もあります。

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この理由として

  • 1年で取るべき単位がすべて決まっている
  • 次の学年に2学年下の科目を持ち越すことができない
  • 再試験がない
  • 定期試験がかなり難しい(過去問?持ってても意味ないことの方が多いぞ)
  • 6年生になると「9割5分以上で合格」という鬼のようなテストが毎月行われる
    などがあります

どんな大学が留年率が高いのか

どんな大学に入れば留年しないで済むんだろう?
というあなたに留年率が高い大学を見分ける方法をご紹介

  1. 国家試験合格率が異常に高い
    なぜ?と思うかもしれませんが、国家試験合格率が高いということは
    新卒の合格率が高い」という意味です。一番ハードな課題を課される6年生を乗り越えたものだけが、新卒を名乗れます。
    6年で留年するとどうなるかと言うと半年だけ留年となり9月?頃に卒業となります。半年で卒業してもらえば、6年生のハードな課題を乗り切れなかった人たちは大学の新卒に含まれない。そのため大学は国家試験合格率をよりよくみせることができるのである。
    一言で言うなら、毎年、ふるいにかけられて、優秀な人だけを新卒として受験させているから合格率が高いのだ。
  2. 偏差値が他に比べて低い大学
    頭が悪い人たちでも受け入れてくれる大学があるが、入ったからと言って勉強についていけるわけではないのだ。大げさにいうと普通の中学生が急に高校生になっても、急に勉強ができるようになるわけではない。大学は受け入れているだけで、そんな人でもついてこれるとは言ってないのだ

どんな人が留年を経験してしまうのだろう

わたしの偏見で答えます

  1. 大学を遊ぶところだと思って入ってきてしまった人
    「一限からとか辛つつつwwww」とか「サボっても何とかなる」とか「大学とかバイトして遊ぶとこだろ?」とか「テストとか先輩から過去問もらえば余裕」そんな大学の噂だけを鵜呑みにして薬学部に入った人。
    残念ながら基本的に平日は毎日1限から5限まであるぞ!バイトとかしてる暇ないぞ!高校生続けるみたいな感じだぞ?代返とかすぐばれるからサボれないぞ!!!過去問使えるのは本番の薬剤師国家試験くらいで定期だと意味ないことの方が多いぞ!
  2. バイトが楽しすぎてた人、趣味に費やし過ぎた人
    1.に通じるが「高校は厳しかったから自分でお金稼ぐバイトってすごいたのしーーー!勉強とかやらんわ」になって留年しちゃう人。
    「高校厳しかったからor大学受験めっちゃしんどかったけど、大学は時間多いし、一人暮らしだから自由ってすばらしーーーー!!!!勉強なんてやらんわ」になる人。
    残念ながら薬学部のテストは「落とすためのテスト」と言っても過言ではない。バイトや趣味の時間は摂れるが、他大学みたいには遊べない。。。
  3. 単純に勉強ができない人
    会話していてもレスポンスが遅い人(頭の回転が・・・)や、友人からの勉強のアドバイスを受けても頑なに自分のやり方を通す人、自分に甘くて特技が言い訳ばかりの人

6年という長い期間、留年して消えていく人をみおくってきましたが、なんとなくそんな傾向が強いと思います。もし↑に当てはまるような人は、早めに退学するか、入学をあきらめるか、自分を改めて勉強に取り組む努力をしましょう