楽天

カルシニューリン阻害薬の覚え方 まとめ

シェアしてくださいな!!

カルシニューリン阻害薬の覚え方 まとめ

免疫抑制薬のひとつ

代表的なカルシニューリン阻害薬は

「シクロスポリン」、「タクロリム」、「エベロリムス」

それらの名前の特徴はすべて「クロ~ス」

(エベロリムスは出題されにくいので除外)

免疫抑制薬なのでターゲットはヘルパーT細胞

ヘルパーT細胞内で

①細胞内受容体である「イムノフィリン」の

(シクロスポリン→シクロフィリン)
(タクロリムス→FKBP(FK‐結合タンパク質)) にそれぞれ結合

②カルシニューリン(脱リン酸酵素)を抑制

③NF‐AT(t細胞活性化因子)を抑制

④IL-2、IFN-γの生合成・分泌が抑制

覚え方「免許は黒い船だー」

免許。。。免疫抑制

クロ。。。「クロ~ス」

い。。。ムノフィリンの

フ。。。シクロィリン、KBPにそれぞれ結合してカルシニューリンを抑制

ね。。。。F‐AT(t細胞活性化因子)を抑制

だー。。。。IL-2(インターロイキンー2)、IFN-γ(インターフェロンーガンマ)
の生合成・分泌が抑制

※力価 シクロスポリン<タクロリムス

覚え方

ょぼいほうがクロスポリン、よれるほうがクロリムス」
どちらも頭文字

またはシクロスポリンよりタクロリムスの方が10倍~100倍くらい強いらしいので

ドラゴンボールっぽく「10べぇだ~~~!!!!!」

だー。。。タ クロリムス

※シクロスポリンは土壌真菌が産生する、タクロリムスは放線菌の産生物由来

覚え方

真菌。。。シクロスポリン どちらも頭文字は

放線菌の放の字には クが隠れているので。。。タク ロリムス

ついでに真菌からできているからか副作用が腎障害

真菌。。。しんきん。。。。しんきんのう。。。じんきのう。。。腎機能障害みたいな(照)

なんて覚えてました

エベロリムスに関するゴロ、覚え方

「エベロリムス」

エ。。。エフ。。。F。。。FKBP-12 T細胞内のイムノフィリンのFKBP-12と結合⇒以下シクロスポリンなどと同じ機序

ム。。。m。。。mTOR(細胞増殖にかかわるたんぱく質キナーゼ)にも結合→mTORを不活化

⇒T細胞の増殖抑制