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薬学生に必要な心理学【アドラー心理学】薬学部の勉強のやる気を上げる心理学

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薬学部の勉強はとても大変だと思います。

「辛くてしんどすぎるから勉強のやる気が出ない」、
「親からのプレッシャー強すぎるから気が出ない」、
「定期テストの1日目でやらかしたからやる気が出ない」、、、、
など思ってしまうこともあるでしょう。

そんなあなたに勧めたいのが心理の3大巨頭とされているアドラーの提唱する「個人心理学」!

アドラー心理学に言わせると「~だからやる気が出ない」という原因には

「全く意味がない」

というのです!

原因論ではなく目的論!

みなさん色々と理由、原因があって結果があると思うでしょうが、
心理学、人の考え、行動にはそれは当てはまりません。

例えば、

「親に大切にされなかったから人にも辛く当たってしまう」
という人もいれば
「親に大切にされなかったから人にもっと優しくしよう」
と考える人もいます。

「大災害があった経験のせいで何をするのも怖い」
という人もいれば
「大災害があった経験がせいで人の命の大切さを知ったから命を助ける仕事につこう」
と考える人もいます。

「定期テストの1日目ができなかったから、やる気が無くなった」
という人もいれば
「定期テストの1日目ができなかったから、2日目以降は方向性を見直してできる限りの点数を取ろう」
と考える人もいるでしょう。

「辛くてしんどいからやる気が出ない」
という人もいれば
「辛くてしんどいのはまだ実力が足りてないからもっとやらなきゃ」
と考える人もいます。

よって

「原因になんかに意味はない!」

となるわけです。

原因よりも大切なのは、、、

原因よりも大切なのは

「これからどうするか」つまり「進む方向」であり「目的」なのです!

同じ出来事があっても
本人がどう「意味づけ」をするかが大切なのです。

別の例ですが、

「いままでやろうと思ってたのに~言われたらやる気なくなったわ~」

というバカみたいな言い訳

これは「勉強をしたくない」という「目的」のための
「もっとも都合のいい原因」を探しているだけなのです。

まとめ

「言い訳ばかりいってないで、本当にやりたいこと、やるべきことを見つめ直せ」

と棘のある印象を感じるかもしれませんが、

なにかの原因で何もできないという人は、

これ以上嫌な思いをしたくない、面倒なことをしたくない

という目的をもって行動しているのです。

人間の人生と言うのは千差万別です。

それぞれがそれぞれにとってつらい経験、いい経験をしています。

アドラー曰く

「かわいそうな人」なんていない!

といいます。

大切なのは

その経験からどういった目的に使っていくか

です。

「どうして」ではなく「どうやって」を考えるようにすると

勉強だけでなく失恋、人間関係も

前向きに進めて行けることでしょう

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